話題のPanasonic「foodable」でコンパクトベーカリーSD-CB1をお試し!実はパンだけじゃなく「極上スイーツ作り」にも大活躍するって知ってた?

・「焼きたての美味しいパンを毎朝食べたいけれど、ホームベーカリーって大きくて置き場所に困る…」
・「材料を毎度計量して買い揃えるのが面倒だし、使いこなせるか不安…」

そんなパン作り初心者の悩みを一気に解決してくれるサービスとして、今SNSや家電好きの間で大注目されているのが、パナソニックの公式定期コース「foodable(フーダブル)」のコンパクトベーカリーコース(SD-CB1)です。

月額1,980円(税込・送料込)という手軽な価格で、最新のコンパクトベーカリー「SD-CB1」が新品レンタルでき、さらに毎月専用のパンミックス粉が自宅に届くという画期的なサブスクリプション。

「手軽にミニ食パンが焼けるサービス」として認知されていますが、実はこの「SD-CB1」、パンを焼くだけではもったいないほど「スイーツ作り」の機能が超充実しているのをご存知でしょうか?

今回は、foodableで届くコンパクトベーカリー「SD-CB1」の基本の魅力をおさらいしつつ、「おうちスイーツ作りにも徹底活用する方法」をテーマに、その隠れた実力をたっぷりご紹介します!

1. そもそもfoodableの「コンパクトベーカリー SD-CB1コース」って?

まずは、今回ご紹介するfoodableのコース内容を簡単におさらいしておきましょう。

月額料金: 1,980円(税込・送料込)

お届け内容:

・【初月】コンパクトベーカリー SD-CB1(新品レンタル)+ 0.6斤専用パンミックス3袋セット

・【2ヶ月目以降】選べるパンミックス、または十勝産小麦粉などが毎月届く

最大のポイント: 期間終了後は、返却せずにそのまま自分のものに(購入)できる!(返却も可能)

レンタルなのに「新品」が届き、最終的にはそのまま貰える(購入扱いになる)ため、実質的な分割払いのような感覚で最新家電を試せるのが嬉しいポイント。

そして、主役となる「SD-CB1」は、パナソニックの従来の1斤タイプに比べて驚くほどスリム。幅約18.8cm、奥行き28.5cmと、キッチンカウンターやちょっとした隙間にすっぽり収まる業界最小クラスのサイズ感です。
焼けるパンのサイズは、食べきりにちょうどいい「約0.6斤(一般的な5枚切り食パンの3枚分程度)」。余らせることなく、いつでも新鮮で香ばしい、プロ顔負けのパンがボタン一つで楽しめます。

パンミックスは複数種類のものから選ぶことができます!! 小麦粉といった調味料も付与されます。

2. パンだけじゃない!SD-CB1は「優秀なスイーツメーカー」だった

このマシンの本当の凄さは、コンパクトなのに「スイーツメニュー(その他メニュー)」が非常に充実している点にあります。手ごねの手間や、オーブンの予熱、型の手入れといった「お菓子作りの面倒なプロセス」を、この小さな1台がすべて引き受けてくれるのです。

操作パネルに搭載されている「その他メニュー」を覗いてみると、驚きのラインナップが並んでいます。

  • バターケーキ
  • 米粉ケーキ
  • ガトーショコラ
  • ベジタブルケーキ
  • ジャム
  • 生チョコ
  • ベイク

ホームベーカリーというと「小麦粉をこねて発酵させて焼く」イメージが強いですが、SD-CB1は「ケーキの混ぜ合わせから焼き上げ」「チョコレートの絶妙な温度管理での練り上げ」「フルーツの煮詰め」まで、マルチにこなす万能調理家電なのです。

3. 忙しい日でもご褒美を。SD-CB1で作る絶品スイーツメニュー

スイーツが作れてしまうのもこの製品のメリットです。では、実際にSD-CB1を使うと、どんなスイーツがどれほど簡単に作れるのか、具体的に見ていきましょう。

① 洗い物はパンケースだけ!「ボタン一つで本格バターケーキ(パウンドケーキ)」

お菓子作りで一番ハードルが高いのは、「室温に戻したバターを白っぽくなるまで泡立て器で混ぜる」「粉をさっくり切るように混ぜる」といった、絶妙な手加減が必要なプロセス。しかも、ボウルや泡立て器、ゴムベラ、焼き型など、大量の洗い物が出ますよね。

SD-CB1の「バターケーキ」メニューなら、パンケースに材料(バター、砂糖、卵、小麦粉、ベーキングパウダーなど)を直接ポンポンと入れて、スイッチを押すだけ。
独自の「ねり技」でダマなくきれいに混ぜ合わせ、そのまま自動で最適な温度で焼き上げてくれます。予熱の手間も焼き型へのクッキングシート敷きも不要。
焼き上がったら、パンケースからスルッと取り出すだけ。外はサクッと、中はしっとりとした極上のパウンドケーキや、完熟バナナを潰して入れた「バナナブレッド」、にんじんやカボチャを使った「ベジタブルケーキ」が、驚くほど手軽に完成します。

② バレンタインや贅沢おやつに。「口どけなめらかな濃厚生チョコ」

生チョコ作りで難しいのは「温度管理」です。チョコレートを湯煎する際、お湯の温度が高すぎると分離してしまい、低すぎると綺麗に溶けません。

SD-CB1の「生チョコ」メニューを使えば、細かく刻んだチョコレートと生クリームをケースに入れるだけで、機械がチョコレートに最適な温度をキープしながら、じっくりとなめらかに練り上げてくれます。
あとは、四角いバットなどに流し込んで冷蔵庫で冷やし、ココアパウダーを振ってカットするだけ。お店で買うような、お口の中でとろける濃厚な生チョコが、湯煎の失敗なしで作れてしまいます。

③ 余ったフルーツが高級ソースに激変!「自家製フルーツジャム」

季節のいちごやブルーベリー、あるいは少し酸っぱかったキウイやリンゴがあれば、ぜひ「ジャム」メニューを試してみてください。
お鍋でジャムを作ると、焦げ付かないようにずっとコンロの前に立ち、木べらで混ぜ続けなければなりませんが、SD-CB1なら材料を入れてスイッチを押せば、あとはほったらかし。
適度に果肉を潰しながら、じっくりと煮詰めてくれます。無添加でフレッシュな自家製ジャムは、毎朝焼くデイリーパンにはもちろん、ヨーグルトやアイスクリーム、手作りケーキに添えるソースとしても最高です。

4. スイーツ作りにホームベーカリーを活用する「3つのメリット」

「お菓子作りはオーブンで作るから大丈夫」と思っている方にこそ、SD-CB1をおすすめしたい理由があります。

お菓子作りのハードルを下げてくれる理由の一つとして、お菓子の「型」を別に用意しなくていいことです。パンケースそのものが焼き型になるため、キッチンの上が粉やバターで汚れることがありません。

一般的な1斤用のホームベーカリーでケーキを焼くと、食べきるのに何日もかかったり、大きすぎて飽きてしまったりすることがあります。しかし、SD-CB1は「0.6斤」というミニサイズ。このサイズ感が、2〜3人で1回、あるいは2回で美味しく食べきるおやつの量にぴったりなのです。ガトーショコラなどの濃厚なケーキも、贅沢な食べきりサイズで楽しめます。

パンが焼ける香りはもちろん最高ですが、バターケーキが焼き上がる時の、甘く香ばしいバニラとバターの香りが部屋いっぱいに広がる瞬間は、何にも代えがたい幸福感があります。おうちにいながら、まるでオシャレなカフェや焼き菓子専門店の店内にいるような贅沢な時間を過ごせます。

まとめ

パナソニックの「compact bakery SD-CB1」は、単に「毎朝の食パンを焼く機械」の枠に留まらない、おうち時間を何倍も豊かにしてくれる「コンパクトな魔法のキッチンパートナー」です。

平日の朝は、タイマー予約で焼き上げたサクサク香ばしいミニ食パンでエネルギーをチャージ。
そして週末の休日は、お好みのフルーツでジャムをコトコト煮詰めたり、濃厚なガトーショコラやしっとりバターケーキを焼いて、特別なティータイムを演出する。

foodableの定額サービスを利用すれば、そんな憧れの丁寧な暮らしが、月々わずか1,980円であなたのものになります。

「食べる専門だったけれど、お菓子作りに挑戦してみたい」
「おうちで手軽に、甘くて美味しいご褒美スイーツを楽しみたい」

そんな方はぜひ、foodableのコンパクトベーカリーコースで、パンとスイーツに囲まれた新しい暮らしの扉を開けてみてはいかがでしょうか?

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