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シン・レンタルサーバーとは?
シン・レンタルサーバーは、そこまで高くない月額料金で利用できるレンタルサーバーです。超高速CMS実行環境「KUSANAGI」を採用した、高速かつセキュリティーに優れた新世代のレンタルサーバーです。
ちなみに、運営しているのは「エックスサーバー(xserver)」と同じグループ会社の「シン・クラウド株式会社」です。
エックスサーバーとの違いは、新しい機能をいち早く取り入れることで、革新的なレンタルサーバーを目指すということ、つまり、「新機能をどんどん取り入れる最新型」と「しっかりとテストを重ねた安定型」といった違いがあります。
どちらも優れたレンタルサーバーなので、好みの問題かもしれませんが、今回は「シン・レンタルサーバー」について詳しく解説していきます。またすごくいいサーバーなのでお勧めしたいです。
シン・レンタルサーバーのキャンペーン
シン・レンタルサーバーではキャンペーンを不定期で行っています。この記事を公開した時「今なら30%キャッシュバック【キャンペーン期間:2024年6月24日(月)12:00 〜 2024年8月9日(金)17:00】」をやっていました。すなわちキャンペーン期間中に新規で「12ヶ月」以上で契約すると、実質月額539円~利用可能になります。また他サーバーからの移転代行費用が33,000円→無料!のキャンペーンも行っておりました。
シン・レンタルサーバーの料金とプラン
シン・レンタルサーバーの料金は4つのプランから選択することができます。シン・レンタルサーバーの4つの料金プランとはどんなものでしょうか?
- ベーシックプラン 990円〜
- スタンダードプラン 1980円〜
- プレミアムプラン 3960円〜
- ビジネスプラン 7920円〜
キャンペーンの開催については公式サイトで確認するのが最もいいです。それにより価格が変動する場合があるので、必ずご自身で公式サイトをご確認ください。
ベーシックプランの詳細
ベーシックプランは、シン・レンタルサーバーの中で最も安価なプランです。最安プランと言っても、大抵のサイト運営者にとっては、十分なスペックを擁しているプランです。
最低使用期間は3ヶ月からで、月額費用は税込で990円〜となっております。36ヶ月の場合は一月あたり770円まで下がります。また初期費用 0円で無料お試し期間 10日間つきます。
スペックについてですが、CPU 仮想6コア、メモリ 8GB、ディスクスペース(SSD) 300GBです。メモリ8GBにディスクスペースも300GBと大抵の利用者にとっては十分なスペックです。
後からアップグレードすることもできるので、まずはベーシックプランから始めてみるのがよいでしょう。3ヶ月や6ヶ月といった短期で使ってみたいという方でも、十分に安い価格で利用することができますので、まずはお試しで利用して見たいという方にもおすすめです。このような手軽に始められるプランがあるのもシンレンタルサーバーよさですね。
独自ドメイン
レンタルサーバーと合わせて必要になる独自ドメインをシン・レンタルサーバーで取得することができます。これは、あくまでオプションであるため、必ずしもシン・レンタルサーバーで取得する必要はありません。
しかし一括で取得できたほうが手間も少なく楽ですし、設定も楽です。レンタルサーバーとドメインを一元管理ができたり、面倒な設定をしなくても良いといったメリットがあります。物価高などもあり、価格については、変動します。最新価格は必ずシン・レンタルサーバー公式サイトでご確認ください。
.com 取得:1,180円
移管:1,300円
更新:1,630円
.net 取得:1,280円
移管:1,520円
更新:1,740円
.info 取得:480円
移管:1,630円
更新:1,850円
.jp 取得:1,880円
移管:3,120円
更新:3,340円
co.jp 取得:3,980円
移管:4,140円
更新:5,720円
シン・レンタルサーバーでは、新規契約の際に「独自ドメイン1つ無料」となる特典があります。
シン・レンタルサーバーを利用している限り、永年で更新費用が無料となりますので、ドメインも取得したいと考えている方は、無料で1つ独自ドメインが取得できます。
シン・レンタルサーバーの独自SSLの料金
続いては、独自SSLの料金です。シン・レンタルサーバーでは、無料独自SSLが利用できます。
したがって、独自SSLに料金は掛かりませんが、企業HPやよりセキュリティーを高めたいという方は、オプション独自SSLを利用することができます。
この記事をご覧の方のほとんどの方は、無料独自SSLで問題ないと思いますが、ネットショッピングサイトやSNSサービスを開設するなどセキュリティが最重要な方は有料のSSLの利用を検討すべきでしょう。
まずは、「ドメイン認証SSL」です。個人サイトや小規模サイトで、企業の実在性を証明する必要があまりないWebサイトではこちらを利用すれば問題ありません。
- Let’s Encrypt 0円
- Core SSL 880円~
- Secure Core 15,400円~
- Geo Trust 13,200円~
続いて、「企業認証SSL」です。特に法人サイトでよく利用され、実在している企業ということを証明することができます。
- Secure Core 33,000円~
- digicert 63,800円~
最後に、「EV SSL」です。世界標準の厳格な審査を通ったWebサイトのみが利用できる証明書です。金融機関や大規模ネットショッピングモールなどで利用されています。
- Secure Core 83,600円~
ちなみに独自SSLとは、ドメインやサーバーの所有者であることを証明するブラウザ(Google ChromeやSafariなど)とウェブサーバ間の通信を暗号化することです。
ウェブサイトでは、お問い合わせフォームやネットショッピングで情報を送信することがあります。個人情報なので第三者に情報を不当に取得されることがあっては困ります。
それらを防ぐセキュリティーの一端をSSLが担っています。したがって、これからWebサイトを開設するのであれば「必須」機能であることは覚えておきましょう。
シン・レンタルサーバーの設定代行サービス
シン・レンタルサーバーでは、初期設定やメールアドレスの設定などオプションで設定代行をしてくれるサービスがあります。有料にはなりますが、最終手段としてそう言うサポートがあるのはいいですよね。どうしても個人で設定がうまくいかないという方は、検討してもよいでしょう。
以下、設定代行サービスの料金表です。各種税込価格です。
- まとめて初期設定(WordPressなどCMSのインストール、メールアドレス作成、独自ドメイン設定、サブドメイン設定) 33,000円
- CMSインストール WordPressやEC-CUBEなどのインストール 5,500円
- メールアドレス作成 100アカウントまで設定可 5,500円
- 独自ドメイン設定 独自ドメインを追加 5,500円
- サブドメイン設定 サブドメインを追加 5,500円
- サーバーのデータ削除 指定ディレクトリ配下のデータ削除 11,000円
- サーバー移転 サーバーの移転作業 33,000円
※その他サーバーパネルの操作代行 サーバーパネルの各機能の設定は 別途見積もりとなります。
まとめ
いかがでしたか?今回は、シン・レンタルサーバーの料金について、特徴やプランを比較してみました。
KUSANAGIの高速化技術とエックスサーバーの高コスパの良いとこどりのレンタルサーバーとして、個人でも企業でも満足できるはずです。ベーシックプランもしくはスタンダードプランから始めてみて、必要に応じてプランをアップグレードしていくのが最もおすすめです。
10日間は無料で利用できるので、まずは気軽にお試ししてみてはいかがでしょうか?

